不動産ニュースサイト5選

不動産ニュースサイト5選

不動産にまつわるニュースサイトは数多くあります。
しかしどれも玉石混交で、質の良いニュースサイトもあれば、いまいちずれたサイトもあるのは事実です。
なぜ不動産ニュースサイトは、品質がバラバラなのでしょうか。
それは、どれだけ運営に力が入っているかにもよります。
なぜなら、メディア運営とは、本当にプロが書いているかはわからないからです。
プロが運営!と一見すると専門性をうたっていながらも、実はクラウドソーシングで1文字1円で日雇いライターが書いているケースもあります。
しかし、本当に、専門家が直々にパソコンをたたき、もしくは専門知識を持った人が、ライターに指導しながら知識をさずけ、本格的なニュースメディアを書いているケースも。
では、本当に読みやすく、信頼がおけるニュースサイトとはどのようなものでしょうか。
メディア論を交えながら、不動産ニュースサイトをみていきましょう。
今回は、5つご紹介します。

R.E.portは、最先端の話題をいつもキャッチアップ

R.E.portは、不動産流通から都市開発、そして賃貸の管理に至るまで、不動産にまつわる総合ニュースサイトです。
デザインは非常にシンプルで、どこに何があるかを総合的にみることができます。
不動産業界のためのニュースという側面が強く、業界人ならチェックしておきたいところです。
たとえば、不動産ニュースの一環として、東京のオフィスの市場が賃料のゆるやかな上昇が続いているなど、不動産関係者なら見逃せないニュースがたくさん掲載されています。また、どこのディベロッパーがどんなビルを建てたかといった、業界の人なら気になるニュースが盛りだくさんです。

住宅新報Webは編集部ピックアップがおもしろい!

住宅新報Webも、不動産系ニュースサイトとしては秀逸です。
外国人の訪日によって、インバウンド需要が高まるなどの興味深いニュースが沢山ながれています。
首都圏の主要沿線を、徹底検証するなど、特集も組まれており、本当に価値の高い路線はどこかという検証がなされています。
非常に興味深く、業界の人でなくとも面白く読めてしまいます。
専門性が極めて高いので、住宅新報Webは素人ライターが書いているものではないように感じられます。
やはり、これからのメディアは専門性と権威性と信頼性が大切です。
これをEATと呼び。Expertise、Authoritiativeness、Trustworthinessの頭文字です。
EATはGoogleが大切にしているものであり、2018年8月のアップデートで、権威性や信頼性のないものはすべて検索圏外に吹き飛ばされてしまいました。
そうした事情もありながら、住宅新報Webは依然として強く、ユニークなWebメディアとして輝いています。

いえらぶニュースなら、ポップにニュースを楽しめる

いえらぶニュースも、不動産ニュースのWebサイトとして昨今登場したサイトです。
まだまだ認知度は低く、老舗とは言い難いのですが、さまざまなオリジナルニュースが配信されています。
ユニークなのが、不動産に関連した本の紹介なども行っている点です。
不動産にまつわる書籍は多岐にわたり、さまざまな事例やユースケース、そして法務などが紹介されています。
毎日のようにアグレッシブに更新されており、フレッシュなニュースがもりだくさんです。

Suumoジャーナルなら良質の情報が厳選

賃貸や購入・売却のSuumo。スーモはTVCMも行っており、スーモのキャラクターでも人気ですよね。
そのSuumoですが、インテリアショップのBEAMSなどとコラボしながら、内装をよりおしゃれに、そして住人の生活をより豊かにする方向に向かっています。
BEAMS特集は非常に人気です。BEAMSといえば、若手からミドル層にいたるまで、良質かつ上質のファッションやファブリックを販売しているセレクトショップとしても知られています。
そのBEAMSとSUUMOがコラボしているのですから、最強ですね。
このように、外部のブランド力を借りながら、徐々に自分自身のブランドも力としてつけてきたのがSUUMOです。

AllAbout 住宅・不動産

専門性の高いプロフェッショナルが集っているAllAboutの住宅・不動産カテゴリも見過ごせません。
今回みたように、「専門性」はGoogleにとっても非常に重要なので、専門家が書いている住宅・不動産カテゴリには要注目です。
しかし、AllAboutというビジネスモデルそのものが、専門家が会費を支払い、受注の窓口にするという側面があるのは事実です。
基本的に、プロフェッショナルが仕事を得る場として、宣伝に使っているというのが現状です。よって、ポジショントークも多々あります。

このように、目が話せない不動産の動向がニュースで学べます。
ぜひぜひ、どのサイトにもアクセスしてみてください。

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